| | | 1892年から1896年7月まで
『ローザ・ルクセンブルク全集 第1巻』
Rosa Luxemburg 第1巻編集責任者 小林勝 全集編集委員会 太田仁樹 後藤俊明 小林勝 志村建 中山智香子 野村真理 橋本盛作 保住敏彦 定価12600円(本体12000円+税)
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| | | 日本と韓国の歴史・文化・未来
『鏡の中の自己認識』
東郷和彦 朴勝俊(ぱくすんじゅん) 編著
定価4200円(本体4000円+税) |
| | 第1部 現代日韓の歩みと自己認識・相互認識 第2部 近世日韓関係と事故認識・相互認識 第3部 日韓の新し視点:アジア・ソフトパワー・文明と文化 執筆者 鄭在貞 東郷和彦 趙胤修 朴勝俊 宮崎寛 金廣烈 テク・リー 韓明基 朴真完 池内敏 崔雲Z ダニエル・ヨンシク・ボン 小倉紀蔵 ....>>詳細 |
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『東アジアの地域協力と秩序再編』
神奈川大学アジア問題研究所編 朴在圭 秋山憲治 梁文秀 横倉節夫 具甲祐 昊景平 田中則仁 金容福 張徐楽 金根植 李宇栄 定価4200円(本体4000円+税) |
| | 2010年10月神奈川大学において、神奈川大学アジア問題研究所と慶南大学校極東問題研究所の共催で、「東アジア地域協力と共同体構想」を統一論題とする国際シンポジウムが開催された。当日の報告論文をもとに構成した。 ....>>詳細 |
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| | | オーストラリアを事例として
『福祉国家再編の政治学的分析』
加藤雅俊(立命館大学准教授)
定価6930円(本体6600円+税) |
| | 今なぜ福祉国家論か?本書は、構成・戦略論的アプローチというメタ理論に依拠し、「現代福祉国家の特徴を把握し、その動態を説明するための理論枠組」を表示し、それをもとにオーストラリアの事例分析を行うことによって、比較福祉国家論および政治学の理論的発展に貢献することを目的としている。 ....>>詳細 |
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| | | 災害写真を中心に
『メディア環境の近代化』
北原糸子
定価1050円(本体1000+税) |
| | 神奈川大学評論ブックレット33。 明治中期、映像で災害を捉える時代が開かれた。災害の実態写真などを紹介しながら、伝え手とその受け手も含め、その時代の情報空間を考える。 ....>>詳細 |
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| | | 神奈川大学人文学研究叢書30
『グローバル化の中の日本文化』
神奈川大学人文学研究所編
定価4620円(本体4400円+税) |
| | 「文化のかたち」研究会の3冊目。(1)新し文化のかたち-言語・思想・くらし 2005年刊、(2)世界から見た日本文化 2007年刊。 ....>>詳細 |
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| | | 夢と虹
『埴谷雄高『死靈』論』
小林孝吉
定価3360円(本体3200円+税) |
| | 夢と虹を光源に、未完『死靈』全章を人類の希望の文学として読み解く。「3.11」以後、未来者にたくす精神のリレー。 ....>>詳細 |
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『学校統廃合の社会学的研究 増補版』
若林敬子
定価9030円(本体8600円+税) |
| | 少子化の進行とともに都市部にも学校統廃合問題が広がっている今、明治以来の貴重な社会資本として地域住民によって維持されてきた小・中学校の意義について、財政効率論、規模論だけで安易にきってしまってよいのだろうか、学区、コミュニティ論の視点から再考を迫る。最新の数値も入れた増補版。 ....>>詳細 |
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| | | 近現代を問い直す言説の構築に向けて
『3.11から一年 「変革のアソシエ『年誌第3号』(2011年版)」』
編者 本山美彦 川本祥一 大野知興 三上治 河村哲二 高橋順一 伊藤述史
定価2100円(本体2000円+税) |
| | 大震災から一年、日本の何が変わり、何が変わらなかったのか。考えるよすがを本誌論文よりくみ取って欲しい。 ....>>詳細 |
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『フィリピンにおける女性の人権尊重とジェンダー平等』
キャロリン・ソブリチャ 舘かおる 徐阿貴 編
定価3150円(本体3000円+税) |
| | フィリピン女性の運動とローカルな現実に根ざした女性学研究、政策、教育実践。 ....>>詳細 |
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| | | マスキュリニティの表象分析
『イーストウッドの男たち』
ドゥルシラ・コーネル著 吉良貴之・仲正昌樹監訳 訳者 志田陽子 星野立子 岡田桂 柴田葵 森脇健介 綾部六郎 定価3360円(本体3200円+税) アメリカの「男らしさ」とは? イーストウッドは何に挑んできたのか。ポストモダン・フェミニズム批評が切り開く「マスキュリニティ=男性性」研究の最前線。自壊する男たちの「死後の世界」。
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| | アメリカの「男らしさ」とは? イーストウッドは何に挑んできたのか。ポストモダン・フェミニズム批評が切り開く「マスキュリニティ=男性性」研究の最前線。自壊する男たちの「死後の世界」。 ....>>詳細 |
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『移動する理論---ルカーチの思想』
西角純志著
定価3150円(本体3000円+税) |
| | ハンガリーの裕福なユダヤ系の家庭に育った演劇青年ルカーチは、何故、マルクス主義に転回=移動していったのか。本書では、ルカーチの思想形成過程をエドワード・W・サイードによって概念化された「移動する理論」(トラヴェリング・セオリー)として捉え返す。 ....>>詳細 |
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| | | 自然・言語・文化の諸相
『世界の色の記号』
三星宗雄編著 執筆者 三星宗雄 畑田明信 尹亭仁 彭国躍 小林潔 新木秀和 八久保篤志 山本俊雄 行廣清玉 ちゃ じょんみん 加藤薫 星野澄子 矢野博 定価9870円(本体9400円+税) |
| | トイレマーク、男は黒、女は赤、は日本だけ!? 世界で異なる色の持つ意味。異種言語における色と言葉のダイナミックス。自然と文化に埋め込まれた世界の色の記号を読み解く。 ....>>詳細 |
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| | | 19世紀のフランス・オート=ザルプ県を中心に
『堤防・灌漑組合と参加の強制』
伊丹一浩著
定価5880円(本体5600円+税) |
| | 南フランス・アルプ住民の自然への働きかけと制度に対する能動性を剔出。農村住民の災害対策・資源利用を明らかにし、組合参加の強制をめぐる問題を分析する。 ....>>詳細 |
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| | | 神奈川大学評論ブックレット 32
『オーラル・ヒストリーの可能性 東京ゴミ戦争と美濃部都政』
中村政則
定価840円(本体800円+税) |
| | 文献資料(専門書、体験記、日記、新聞など)とオーラル・ヒストリーの方法を併用し、高度経済成長期の東京都におけるゴミの処理・処分に関する紛争を浮き彫りにする。 ....>>詳細 |
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| | | 変革への提言
『世界と日本の政治経済の混迷 』
伊藤誠・本山美彦 編
定価2100円(本体2000円+税) |
| | 東日本大震災と原発震災の二重の激震に直面したわたしたちは、何をするべきだろうか。 ....>>詳細 |
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| | | ドイツ近代における美的思考の政治性
『美的思考の系譜』
水田恭平著
定価6300円(本体6000円+税) 近代のドイツ語圏において、「美的なもの」という観念は様々な変容を辿りつつも極めて重要な役割を演じ続け、「ドイツ」という社会の構成のありように決定的な意味を与え続けてきた。それを丁寧に辿るというのが本書の試みである。
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| | 近代のドイツ語圏において、「美的なもの」という観念は様々な変容を辿りつつも極めて重要な役割を演じ続け、「ドイツ」という社会の構成のありように決定的な意味を与え続けてきた。それを丁寧に辿るというのが本書の試みである。 ....>>詳細 |
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| | | ローザ・ルクセンブルク経済論集 第1巻
『資本蓄積論 第1分冊第一篇 再生産の問題』
Rosa Luxemburg 『ローザ・ルクセンブルク選集』編集委員会編 訳者 小林勝 定価3990円(本体3800+税) |
| | ローザ・ルクセンブルク経済論集 第1巻 資本蓄積論 第1分冊 第一篇 再生産の問題、第2分冊 第二篇 問題の歴史的叙述、第3分冊 第三篇 蓄積の歴史的諸条件、第2巻 資本蓄積再論、第3巻 ポーランドの産業的発展、第4巻 国民経済学入門、順次刊行予定。 ....>>詳細 |
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『移民研究と多文化共生』
日本移民学会編 執筆者 吉田亮 竹沢泰子 塩原良和 辻康夫 石川真作 坂口満宏 南川文理 岡野宣勝 木村健二 蘭信三 和泉真澄 小嶋茂 外村大 石井香世子 アンジェロ・イシ 白水繁彦 園田節子 リリアン・テルミ・ハタ 定価3675円(本体3500円+税) |
| | 日本移民学会創設20周年記念論文集 移民研究の視点から現代日本社会における多文化共生の現状と課題にアプローチする。 ....>>詳細 |
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| | | 帝国主義論から現代資本主義論へ
『ルドルフ・ヒルファディング』
上条 勇
定価6720円(本体6400円+税) |
| | 『金融資本論』100周年記念出版! Rudolf Hilferding(1877-1941)は、20世紀前半に活躍したマルクス主義の理論家であり、社会民主主義の政治家である。彼の主著「金融資本論」は、レーニンの帝国主義論とともに、マルクス主義の不朽の古典。未曾有の国際金融危機・経済危機におちいった現代資本主義に対していっそうの客観的・科学的な立場にたった研究が要請されている。 ....>>詳細 |
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| | | 山西省臨汾市近郊農村の変容
『中国内陸における農村変革と地域社会』
三谷 孝 編著 岩谷將 弁納才一 山本真 祁建民 金野純 林幸司 田中比呂志 田原史起 内山雅生 李恩民 張愛青 徐躍勤 朴敬玉 定価6930円(本体6600円+税) |
| | 中央政治の激動と政策の大転換を末端の農村ではどのように受けとめたのか。農民たちはこれにどのように対応したのだろうか。日中戦争時期の調査記録が存在する村の70年間亘る長期的変容過程を追跡する。 ....>>詳細 |
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| | | ローザ・ルクセンブルク経済論集 第3巻
『ポーランドの産業的発展』
Rosa Luxemburg 『ローザ・ルクセンブルク選集』編集委員会編 訳者 Barbara Skirmunt 小林勝 定価4725円(本体4500円+税) |
| | ローザ・ルクセンブルクの博士論文の翻訳である。1897年三月にチューリヒ大学国家学部に提出された原本は所在不明であるため、翻訳の底本は1898年七月初旬にライプツィヒの出版社より発行された小冊子を使用。 ....>>詳細 |
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| | | 神々の争いに敗れた「日本精神」
『韓国併合』
本山美彦著
定価4200円(本体4000円+税) |
| | 「危機」を理由に「民族の一体化」を声高に示した戦前の集団心理を、「日本的精神」と表現する著者の日本ナショナリズム批判。 ....>>詳細 |
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| | | 法政大学大原社会問題研究所叢書
『農民運動指導者の戦中・戦後 -杉山元治郎・平野力三と労農派-』
横関 至
定価8820円(本体8400円+税) |
| | 日本農民組合の創設者でありその後も常に指導的立場にあった杉山元治郎と戦前・戦中・戦後と「反共」を掲げる農民運動の指導者であった平野力三について、「聖者」という杉山像と反共主義者であり右派指導者であり分裂主義者であるという平野力三像の実像をさぐる。 ....>>詳細 |
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| | | 労働者階級の状態
『「貧困」の社会学』
鎌田とし子
定価9030円(本体8600円+税) |
| | 階級・階層関係を軸に、労働者の労働・生活過程の実証研究に携わってきた著者50年の集大成。 ....>>詳細 |
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| | | 植民地工業化と技術移転(1919-1977)
『台湾造船公司の研究』
洪 紹洋(Hong Sao Yang)
定価8400円(本体8000円+税) |
| | 日本統治時代の台湾船渠株式会社との継承関係を詳細に検討し、その成立および1950年代以降の発展過程を具体的に検討する。 ....>>詳細 |
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『私のコリア人間地図』
滝沢秀樹著
定価3990円(本体3800+税) |
| | 大阪コリアタウン、中国朝鮮族自治州、ソウル、ピョンヤン。東アジアの厳しい近現代史を見すえながら、国境・世代を超えた人々との暖かい交わりと大切な絆を描く。 ....>>詳細 |
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| | | 歴史の方法としてのアイヌ散文説話
『アイヌ口承文学の認識論《エピステモロジー》』
坂田美奈子
定価5880円(本体5600円+税) |
| | アイヌ口承文学の認識論の理解無くして、アイヌ史の叙述は可能か。アイヌが経験した抑圧と自立性の関係を適切に言語化できない歴史学、すなわち文字文化の社会で形成されてきた和人の認識論の限界を見極め、異なる認識論同士の交渉の痕を繊細かつ大胆に検証する。 ....>>詳細 |
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『中国文化大革命のダイナミクス』
谷川真一
定価7140円(本体6800円+税) |
| | 中国文化大革命の発生・拡大のメカニズムに迫る!!中国陜西省93県(文革当時)うぃ事例に比較分析を行い、文革の実態について、その拡散プロセス、派閥抗争の原因と性格など、体系的・実証的に明らかにする。 ....>>詳細 |
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| | | 叢書アレテイア13巻
『批評理論と社会理論1:アイステーシス』
仲正昌樹編 田中均 石田圭子 柳沢史明 森功次 荒井裕樹 権安理 古市太郎 天内大樹 小林史明
定価4200円(本体4000円+税) |
| | 近代における「芸術」は、宗教や政治からいったん分離され、感性的な刺激の彼方にある「美」それ自体を追求する、自律的な領域として形成されてきた。しかし、その一方で、合理化された社会の中でアトム化されている人びとの感性を共同体的に統合する、「共通感覚」を再活性化しようとするロマン主義的な願望も、「芸術」に憑依し続けた。人間の知覚能力を増幅させるニュー・メディアが「芸術」に取り入れられ、相乗効果を及ぼし合....>>詳細 |
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| | | 社会的交換から見た個人と社会
『交換と主体化』
清家竜介
定価6090円(本体5800円+税) |
| | 本書は、この「交換する動物」としての人間が、「贈与(互酬)」「等価交換」「資本制交換」「再配分」という複数の社会的交換形式を担うことによって、それぞれの交換形式によって規定された人格や主体性の在り方と、社会的な共同性の在り方を生み出していることを論じるものである。 ....>>詳細 |
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| | | 山東省鄒平県における「新農村建設」
『中国華北農村の再構築』
小林一穂・劉文静(Wenjing Liu-Wurz)編著
定価7350円(本体7000円+税) |
| | 日本の東北大学および岩手県立大学に所属する研究者と、中国の山東省社会科学院を中心とした研究者との共同研究によるものであり、中国山東省濱州市鄒平県における農村社会調査の成果をまとめたものである。 ....>>詳細 |
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『現代に生きる内村鑑三』
三浦永光著
定価4620円(本体4400+税) |
| | 内村鑑三生誕150周年記念出版。内村鑑三が死去してから今年(2011年)で81年が過ぎた。彼の生きた時代は明治維新から満洲事変の前年までの波乱に富んだ時代であった。21世紀初頭を生きる私たちが内村鑑三の思想と行動をふりかえる意味を問う。 ....>>詳細 |
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『「対外援助国」中国の創成と変容 1949-1964』
岡田 実
定価6930円(本体6600円+税) |
| | 冷戦期の旧社会主義諸国は、いかなる動因、政策、体制のもとで対外援助を実施してきたのか。戦後復興から新国家建設の途上にあった中国が、ソ連の援助を受け入れつつ「兄弟国」への支援を開始し、さらに「対外経済技術援助八項原則」を有する「対外援助国」に変容していく軌跡を描く。 ....>>詳細 |
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| | | 自然と歴史の対立およびその止揚
『概論 ルソーの政治思想』
土橋 貴(どばし ただし)著
定価1890円(本体1800円+税) |
| | 本書の目的は、「類いまれな弁証法的精神の持ち主」(アンリー・ワロン)といわれるルソーの政治思想の特質を、《自然と歴史の対立およびその止揚》という視点から探ることにある。 ....>>詳細 |
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| | | 類似の法則21
『脱原発・再生文化論』
川本祥一
定価2730円(本体2600円+税) |
| | 3・11以後のわれわれはどうあるべきか。著者積年の日本文化への思想・思索を基軸にした今後の「日本」および「日本人」のグランドデザイン形成への提言。 ....>>詳細 |
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| | | 戦後日本がダムでみた夢と現実
『開発主義の構造と心性』
町村敬志
定価7770円(本体7400円+税) |
| | 日本の開発経験の歴史的意味と理論的意義を新しい角度から提示する。戦後日本は、なぜこれほど「開発的なもの」に依存する社会になったのか。佐久間ダムを事例に、開発主義を支えた心性やレジームの形成過程を、復興期ナショナリズムから「村の日常」、記録映画までを横断しながら描き出す。 ....>>詳細 |
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| | | 思想史における「事的世界観」の展開
『丸山眞男と廣松渉』
米村健司 定価14700円(本体14000円+税) |
| | 丸山眞男の政治思想史と廣松渉の哲学は「現代の人間世界における人間性の運命とは」を「問う」たのであった。丸山と廣松の両者のように「《鉄のように堅い殻》」の歴史内部で胎動する「弁証法的緊張」を把握しなくてはならない。二人が生涯を賭けた思想史と哲学の探究は、人間の歴史的現実に対する私たち自身の課題なのである。 ....>>詳細 |
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| | | トヨタ・ウエイから親鸞まで
『ジャパニーズ・ワーク・ウエイの経営学』
奥田健二著 尾煌之助解題
定価6930円(本体6600円+税) |
| | 第1章 ジャパニーズ・ワーク・ウエイの基本思想は、非区分・相補性の思想である。第2章 明治期以降におけるジャパニーズ・ワーク・ウエイ展開の七つの事例。第3章 江戸期におけるジャパニーズ・ワーク・ウエイの先駆的事例。第4章 ジャパニーズ・ワーク・ウエイの深層に生き続けてきた浄土真宗の思想。解題 尾煌之助 奥田健二 略歴・著作目録 ....>>詳細 |
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| | | 叢書アレテイア14巻
『批評理論と社会理論2:クリティケー』
仲正昌樹 清家竜介 西角純志 白井亜希子 フォビオ・アクセルート・デュラン 竹峰義和 宮川康子 先崎彰容 大澤聡 堀井一摩 浜野喬士
定価4200円(本体4000円+税) |
| | 第1章「美的なもの」の社会理論 仲正昌樹。第2章コミュニケーション・メディアとミメーシス 清家竜介。第3章Die Moderneにおける否定的なもの 西角純志。第4章希望の内実 白井亜希子。第5章文化解釈におけるアドルノへの回帰 フォビオ・アクセルート・デュラン/竹峰義和。第6章戸坂潤と小林秀雄 宮川康子。第7章美と政治のあいだ 先崎彰容。第8章 人物評論の存立機制 大澤聡。第9章検閲を読む 堀井一摩。第10....>>詳細 |
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| | | 「李鋭ネットワーク」の形成と変容
『現代中国の言論空間と政治文化』
及川淳子
定価7980円(本体7600円+税) |
| | 現在、中国の言論空間は、自由化と規制化が拮抗する混沌とした状況にあるといえよう。中国共産党の改革派として知られる元毛沢東秘書の李鋭とそのネットワークに視点を定め、政治体制改革をめぐる言論空間の動態と、政治文化の諸様相を解明する。 ....>>詳細 |
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| | | No More 貧国強兵
『帝国海軍始末記』
黒須純一郎
定価3150円(本体3000円+税) |
| | 「日本的精神」の敗北:戦争の消耗品でしかなかった将兵たち。太平洋戦争における日本の軍部独裁による学問、思想の自由の弾圧と近代合理性を欠いた精神主義の強制からくる人命軽視によって多くの犠牲者を出した惨禍は、いくら強調してもしすぎることはない。 ....>>詳細 |
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| | | 昭和女子大学女性文化研究叢書 第八集
『女性と情報』
昭和女子大学女性文化研究所編
定価4830円(本体4600円+税) 執筆者一覧 駒谷真美 清水真 山腰修三 吉田仁美 粕谷美砂子 平井法 鶴田佳子 芦川智 フフバートル 阿部美香 小粥祐子 太田鈴子
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| | 執筆者一覧 駒谷真美 清水真 山腰修三 吉田仁美 粕谷美砂子 平井法 鶴田佳子 芦川智 フフバートル 阿部美香 小粥祐子 太田鈴子 ....>>詳細 |
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| | | 戦後資本主義世界体制とその危機の構造
『薄氷の帝国アメリカ』
延近 充(慶応義塾大学経済学部准教授)
定価4410円(本体4200円+税)
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| | ....>>詳細 |
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| | | 旅順・大連地区を中心に
『国共内戦期の中共・ソ連関係』
ZHENG Cheng著(早稲田大学社会科学部非常勤講師)
定価8820円(本体8400円+税) |
| | 国共内戦期を通じて、中共・ソ連による共同運営された唯一の地方政権である、旅順・大連地区を取り上げ、中共地方政権とソ連進駐軍が相互の利益衝突と民族感情の対立を抱えながら、地方レベルの協力関係を築いていく歴史的過程を考察し、社会主義国同士の協力関係の多面性と限界性をあきらかにする。 ....>>詳細 |
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| | | A History of Unity and Division
『The Origins of War in Mozambique』
Sayaka Funada-Classen
定価14070円(本体13400円+税)2007年に刊行された「モザンビーク解放闘争史」の英訳版。同書は第20回日本アフリカ学会研究奨励賞を受賞。
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| | 2007年に刊行された「モザンビーク解放闘争史」の英訳版。同書は第20回日本アフリカ学会研究奨励賞を受賞。 ....>>詳細 |
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| | | 大阪の夜間中学を核とした運動
『在日朝鮮人女性による「下位の対抗的な公共圏」の形成』
徐阿貴(Akwi Seo)
定価5670円(本体5400円+税) |
| | 民族差別が空気のごとく存続している日本社会で、教育機会からの疎外にとどまらないさまざまな抑圧を、生き抜いてきた在日朝鮮人女性たちが果たした夜間中学入学と独立運動。そこから生まれた主体的言説と新たな公共圏を描く。 ....>>詳細 |
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| | | 大阪商業大学比較地域研究所研究叢書 第12巻
『多国籍企業と地域経済』
安室憲一著
定価3990円(本体3800+税) |
| | オリジナリティーの喪失は、致命的な失敗になる。製品差別化が必要になるステージで、差別化の切り札を失っていては、台頭する現地企業に対抗する手段がないからである。グローバル企業になることは、日本を捨てることではない。日本に深く根ざすことでオリジナリティーを磨き、世界各地の「埋め込みの力」を梃子にして、イノベーションを実現することである。 ....>>詳細 |
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| | | 生命系と経済
『環境・農業・食の歴史』
伊丹一浩著
定価2310円(本体2200円+税) |
| | いのちや健康、生命に関わるものとして、環境・農業・食の問題の展開を跡づける入門書。 ....>>詳細 |
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『ヴィクトリア時代におけるフェミニズムの勃興と経済学』
清水敦・櫻井毅 編著
定価4725円(本体4500円+税) |
| | 第1章 ヴィクトリア時代における経済学の展開と女性の立ち位置(櫻井毅) 第2章 ハリエットマーティーノゥの登場(櫻井毅) 第3章 ヴィクトリア時代のフェミニズムにおける経済学の役割(舩木惠子) 第4章 ビアトリス・ウェップのフェミニズムと賃金論(佐藤公俊) 第5章 カール・マルクスの『資本論』と家事労働(清水敦) ....>>詳細 |
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